47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  和歌山 >  アマナ 春告げる 河川敷やあぜ道に 

 和製チューリップとも言われるアマナ(甘菜)が、和歌山県南部の河川敷やあぜ道などで白い小さな花を咲かせ、本格的な春を告げている。  アマナの花の直径は2センチ足らず。日当たりが良く、人が草刈りをして手入れの行き届いた所に咲くことから、里山環境のシンボル的な存在となっている。  田辺市新庄町や白浜町口ケ谷では、田んぼのあぜ道のあちらこちらで、チューリップのように上向きに咲いている。和名は、鱗茎(りんけい)に苦みがなく、少し甘いところから付いたという。

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2010/03/20 17:00 【紀伊民報】