ごみ最終処分場の建設計画を進める紀南環境整備公社は20日、和歌山県田辺市新庄町のビッグ・ユーで理事会・評議員会の合同会議を開いた。来年3月末までに最終候補地を選定する、とする2010年度事業計画案や調査費用を盛り込んだ予算案を承認した。 公社理事長の真砂充敏田辺市長は「安全安心な施設整備が可能な最終候補地を選定し、周辺住民の理解を得られるよう適正で公正な調査を実施したい」とあいさつした。 公社は2月18日から、5カ所の候補地(田辺市稲成町1カ所、同市秋津川2カ所、串本… [記事全文]
2010/03/20 17:00 【紀伊民報】
