和歌山県串本町沖で初ガツオ漁がシーズンを迎えた。18日は今季最高の12トンの水揚げがあった。連日、市場は活気づいている。 和歌山東漁協によると、12日ごろから初ガツオのシーズンに入ったといい、同日の水揚げは8・8トン。それ以降もまとまった水揚げが続いており、18日は14日の11トンを超える今季最高の12トンが揚がった。 漁場は黒潮の接岸具合で違ってくるが、串本沖およそ9〜36キロ。地元の船のほか、みなべや御坊、県外では三重県、四国などの船も漁をしている。船を走らせなが… [記事全文]
2010/03/19 17:00 【紀伊民報】

