和歌山県串本町の海岸に、レジンペレットといわれる粒状プラスチックやレジ袋などが大量に漂着していることが19日までに分かった。三重県沖で昨年11月に座礁し、撤去作業中のフェリー「ありあけ」の積み荷とみられ、フェリー会社側が現場を確認するとともに漁業者らが回収作業にあたっている。町内の海岸では予定していたヒジキ漁の解禁を見合わせるなど漁業への影響も出ている。 撤去作業中の船体が高波を受けて壊れた影響とみられ、東牟婁振興局のまとめでは、10日以降、粒状プラスチックとレジ袋の漂着が新宮… [記事全文]
2010/03/19 17:00 【紀伊民報】

