和歌山県の紀南地方で菜の花が見ごろを迎えている。上富田町市ノ瀬の富田川河川敷では、地元ボランティアが栽培する菜の花が黄色のじゅうたんのように咲き広がり、道行くドライバーらを楽しませている。 市ノ瀬河川敷環境美化花づくり推進実行委員会(瀬戸七郎実行委員長)が昨年11月、国道311号沿い「稲葉根王子」近くの河川敷約0・5ヘクタールと、市ノ瀬橋上手の小山河川敷約1・5ヘクタールに種をまいた。 咲き始めたのは2月下旬。みつを求めて忙しそうに飛び回るミツバチも見られ、穏やかな春… [記事全文]
2010/03/19 17:00 【紀伊民報】

