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和歌山

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 和歌山県白浜町臨海の番所山公園でシマナンヨウスギ(ナンヨウスギ科)2本が、てっぺん付近に松かさのような長卵形の実(球果)をつけている。  公園内にある南方熊楠記念館の職員が見つけた。職員によると公園内にはシマナンヨウスギが10本ある。実を確認したのは2014年の秋以来で、今回が3度目。  2本のうちの1本(高さ約20メートル)は記念館新館のそばにあり、新館屋上から間近に球果を観察できる。球果の大きさは不明だが、前回の実は長さが約15センチ、直径が最大約9センチあり、似たような大きさという。  シマナンヨウスギは亜熱帯地域に自生する常緑針葉高木で、高さは60メートル以上になる。樹形がピラミッド…     [記事全文]

2017/08/19 17:00 【紀伊民報】 

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