47NEWS >  地域ニュース >  地域動画 >  新千歳に手荷物預ける新機器 待ち時間半分に
  •  ニュース(政治経済)
  •  全日空は11月8日、新千歳空港国内線旅客ターミナルビルのチェックインカウンターをリニューアルし、乗客自身が案内に従って手荷物を預ける「自動手荷物預け機」を10台導入した。混雑緩和が狙いで、導入は2015年の羽田に次いで全国2例目。これまで手荷物は、係員が一つずつエックス線で危険物の有無をチェックした後で、乗客が手荷物カウンターに預ける必要があった。導入した機器は、乗客が画面と音声の案内に従って操作すれば手続きできる。同社はリニューアルにより、乗客の待ち時間は従来の半分程度になると見込む。 ・・・  [動画を見る]
    2017/11/10 15:35   【北海道新聞】