47NEWS >  地域ニュース >  地域動画 >  栄養蓄えおなかぷっくり サケの赤ちゃん続々誕生 千歳
  •  風物詩
  •  千歳市営の泉沢養魚場(千歳市泉沢)で、サケの稚魚が続々と誕生し、すくすくと育っている。稚魚の腹部には栄養を蓄えたオレンジ色の「さいのう」があり約2カ月間、餌を捕らずに成長する。ふ化後半月で体長約2センチ、2カ月で約5センチに育つ。ふ化は10月下旬に始まり、来年2月上旬まで続く。現在、16ある水槽で、3~4万粒の受精卵が誕生の時を待っている。養魚場は、サケのふるさと千歳水族館(千歳市)が管理しており、稚魚はふ化間近の受精卵とともに、11月13日から同館のイベントで展示する予定。・・・  [動画を見る]
    2017/11/10 15:33   【北海道新聞】