47NEWS >  地域ニュース >  地域動画 >  大樹ロケット、宇宙届かず 一部損傷か 到達高度20キロ
  •  地域再生
  •  十勝管内大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」(IST、稲川貴大社長)は7月30日午後4時31分、小型ロケット「MOMO(モモ)」を同町浜大樹の実験場から打ち上げた。発射から66秒後に機体からの飛行データが途絶えたため、ISTはエンジンを緊急停止した。民間単独開発ロケットによる国内初の宇宙空間(高度100キロ以上)到達が期待されていたが、宇宙には達せず、機体は大樹沖6.5キロの太平洋に落下した。 ・・・  [動画を見る]
    2017/08/07 13:37   【北海道新聞】