47NEWS >  地域ニュース >  地域動画 >  釧路湿原 保護から共生へ 国立公園指定30周年
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  •  釧路湿原国立公園が7月31日で指定30周年を迎えた。戦後は農地開拓が進み、1970年代には工業用地としての開発案も浮上した国内最大の湿地がどう守られ、次世代に、どんな自然を残そうとしているのか。釧路湿原は面積約2万5800ヘクタールの国内最大の湿原だ。農地や宅地開発の影響で土砂の堆積が進み、1950年の約3万2千ヘクタールから2割縮小した。湿原の本来の植生であるヨシ群落に代わり、乾燥した場所に生育するハンノキ林も約2千ヘクタールから4倍の約8千ヘクタールに拡大し、生態系への影響が危惧されている・・・  [動画を見る]
    2017/08/07 13:33   【北海道新聞】