【小山】市文化財に指定されている寒川地区の「花桶かつぎ」が28日夕、同地区内で行われた。
花桶かつぎは、数え年7歳の女児が晴れ着姿で、5色の紙の造花で飾られた桶を手に、みこしを先導しながら地区内を練り歩く伝統行事。子どもたちの健やかな成長や五穀豊穣を願い、毎年1月の第4土曜日に行われている。
今年、先導役を務めたのは地元の稲葉夢叶ちゃん(6)。子どもの時に花桶かつぎを経験している母敬子さん(39)とともに、大勢のカメラ愛好者に囲まれながら、龍樹寺から胸形神社を目指した。
「は・・・
[動画を見る]
2012/01/31 21:17
【下野新聞】