日本芸術院会員だった八戸市出身の作家・三浦哲郎さん=昨年8月死去=が愛用していた文机や、短編の生原稿など貴重な資料約70点を集めた特別展が、八戸市三日町の「はっち」で、14日まで開かれている。
三浦哲郎文学顕彰協議会と八戸市の主催。文机は、三浦さんの親友で同協議会会長の立花義康さん(80)が、三浦さんの体のサイズに合わせて家具店に特注で作らせたもの。東京都練馬区の三浦さん宅から、座椅子や電気スタンド、原稿用紙、筆記具などとともに借りてきた。
川端康成文学賞を受賞した短編「じねんじょ」「みの・・・
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2011/11/07 22:29
【東奥日報】
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