31日未明から昼ごろにかけて、津軽地方や下北地方を中心に局地的な大雨となった影響で、大鰐町を流れる虹貝川や三ツ目内川などがはんらん。県道碇ケ関大鰐停車場線が土砂流入などによって寸断され、早瀬野地区の94世帯、約300人が一時、孤立した。
青森地方気象台によると、断続的に強い雨が降った大鰐町では午前11時20分までの1時間雨量が70.5ミリを記録。午後7時までの24時間雨量は8月1カ月の平年値(176.6ミリ)を上回る222.5ミリに達し、ともに1976年の統計開始以降最大となった。
この雨・・・
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2010/09/01 00:18
【東奥日報】

