7月から2カ月間休漁していた八戸前沖での底引き網漁が1日再開され、八戸港へのスルメイカの水揚げが始まった。
八戸市の同港第2魚市場前には同日夕方、中型底引き網船17隻が入港。日中に漁獲したスルメイカ合計約170トンを次々に陸揚げした。20キロ入り1箱当たりの価格は3950~3780円で、高値は昨年同時期に比べ6割以上高かった。
主に加工向けで、北海道を中心に全国に出荷される。市水産振興課によると、海外イカの不漁などで国内の加工用原料が品薄となっているため、高値となったもようだ。
底引き網・・・
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2010/09/01 21:58
【東奥日報】