彼岸の入りの18日、弘前市茂森町の長徳寺で、恒例の先祖供養会の様子が、同市が進める観光施策「弘前感交劇場」の関係者に公開された。厳かな雰囲気の中、地元の文化を発見しようと参加したメンバー約10人が、神妙な表情で読経や御詠歌に聴き入っていた。
先祖供養会は毎年、春秋の彼岸の入りに合わせて開いている。中村孝一住職によると、長徳寺は曹洞宗だが、他宗派や他の宗教の人の先祖供養も行っているといい、今回は檀家(だんか)を中心に60人ほどが出席した。
五所川原市・長円寺の清野暢邦副住職が説教し、小児・・・
[動画を見る]
2010/03/18 19:30
【東奥日報】