一足早く魚で「お花見」を楽しんでもらおうと、青森市の浅虫水族館が花にちなんだ名前の魚を集めた水槽を展示している。
「春爛漫(らんまん)」と名付けた水槽で展示されているのは、サクラダイ、チョウチョウウオ、キンギョハナダイ、ユメウメイロ、アカネハナゴイなど7種類。
名前の通りいずれも色鮮やかな魚で、サンゴの上でひらひらと舞うさまは花吹雪のよう。春休み中の家族連れや旅行者が「かわいい」「きれい」と水槽に見入っていた。4月4日まで展示している。
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2010/03/17 18:49
【東奥日報】