14日まで高松市で開催された全日本女子アマチュアボクシング選手権フェザー級で優勝した箕輪綾子(横浜さくらボクシングジム)が下野新聞社を訪れ、活躍を報告した。
同階級には7人が出場。県勢対決となった藤井里美(白鴎足利高)との決勝は序盤から打ち合いとなったが、冷静な試合運びで2ラウンド53秒RSC勝ちした。「パンチ力がある手強い相手だったが勝てて良かった」。54キロ以下の階級が今大会からバンタム級からフェザー級に変わったが、バンタム級から合わせて4連覇を成し遂げた。
10日の日体大卒業式で・・・
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2010/03/17 10:46
【下野新聞】