村山市の「段々ロングな雛まつり」が19日、同市のふれあい広場で始まった。市内外から集まった雛人形6000体が長さ50メートル、7段の雛壇にずらりと並び、あでやかな着物を着たさまざまな表情の人形たちが、訪れた人を楽しませている。
徳内街角きらきら実行委員会(高梨正剛会長)が主催し、7回目。昨年と雛壇の横の長さは変わらないが、段数が一段増え、人形は1000体多くなった。会場には昭和中期~平成に作られた雛人形と、市内の保育園と児童センターの子どもたちが粘土や紙コップなどで作った手作り雛が飾られて・・・
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2010/03/19 22:40
【山形新聞】

