つがる市の育実幼稚園(平田昌子園長)で2日、年長組の園児19人が、節分に食べると縁起が良いとされる巻きずし「恵方巻き」作りに挑戦した。
恵方巻き作りは、3日の節分を控え、子供たちの健やかな成長を願うとともに、食に対する関心を高めようと行った。
参加したお母さんから朝ご飯の大切さを説明された後、園児たちは恵方巻き作りに取り掛かった。巻きすに並べたのりにご飯を敷き詰め、細く切った魚肉ソーセージ、卵焼き、キュウリ、かんぴょうの具材を並べ、崩れないよう慎重に巻き上げた。
完成後、お母さんや・・・
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2010/02/02 20:59
【東奥日報】