2020年夏季五輪招致を広島市とともに検討している長崎市のプロジェクトチーム(PT)が2日、発足した。
PTは、林一彦・総合企画室企画理事を総括者に財政課、平和推進課、スポーツ振興課など12の課と室の職員13人で構成。複数都市開催の実現性や開催計画案、招致に関する経費などについて検討する。
田上富久市長がメンバー一人ずつに辞令書を手渡した後、「夢を形にするという思いで取り組んでほしい」と呼び掛けた。
この後、開かれた初会合では、10月31日に広島市で開かれた招致検討委員会の概要や今後のお・・・
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2009/11/03 10:23
【長崎新聞】