「第7回弘前・白神アップルマラソン」(弘前市、弘前市教育委員会、弘前市体育協会、西目屋村、東奥日報社による組織委員会主催)が4日、弘前市と西目屋村の特設コースで行われた。一時、雨がぱらつくあいにくの天気となったが、過去最多の4116人が県内外から参加、リンゴの香りを感じながら秋の津軽路を駆け抜けた。
午前8時15分から市立観光館追手門広場で行われた開会式では、相馬〓一(しょういち)市長が「秋の津軽を全身で感じて走ってほしい」とあいさつ。三村申吾知事が「全力で最高の走りをしてほしい」と激励した・・・
[動画を見る]
2009/10/05 11:12
【東奥日報】

