第29回大分国際車いすマラソン大会の開会式が24日、大分市のガレリア竹町ドーム広場で開かれた。国内外の選手約150人が参加し、レースでの健闘を誓った。「交歓の夕べ」では、海外選手らが久々に再会するボランティアや市民と歓談して、レース前のひとときを楽しんだ。
開会式では大会会長の広瀬勝貞知事が「世界最大級の大会として29回目を迎えた。明日は沿道の声援も拍手も、途切れることがないだろう。健闘を心から期待している」とあいさつ。釘宮磐大分市長が激励した。
選手を代表して、昨年の第28回大会T53/・・・
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2009/10/25 10:01
【大分合同新聞】

