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  •  天津(中国)-青森間の定期チャーター便が25日、運航を終了した。1月16日の就航から2カ月余り、5690人の中国人観光客を青森県に運び、帰国便を含めた利用者は1万1476人に上った。平均搭乗率は86.2%と、高い水準を維持した。宿泊や買い物を通じて県内に一定の経済効果をもたらしたほか、中国における青森県の知名度アップにも一役買った。県が目指す定期便化にも弾みがつくとみられ、今後、具体的な動きに期待がかかる。  定期チャーター便は、中国の旅行会社・竹園国際旅行社(本社北京市)がチャーターし、奥凱(オーケー)航空(同)が運航。B737-800型(180人乗り)で月曜、水曜、木曜、土曜の週4往復、… [続きを見る]

    2017/03/25 20:14 【東奥日報】 



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    共同通信

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