47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  富山 >  「ひふみん」が大盤解説 富山で将棋まつり

 幅広い年代が将棋を通じて交流する「将棋まつり」が7日、富山市稲荷元町のアピアショッピングセンターで初めて開かれた。「ひふみん」の愛称で親しまれ、今年6月に引退した加藤一二三九段が大盤解説を行い、「試合の前日はしっかり寝ることが大切」などと“ひふみん節”でアドバイスしていた。 会場には約700人が詰め掛け、加藤九段が現れると「ひふみん」などと声が上がり、カメラで撮影する姿も見られた。 大盤解説では、1982年7月の中原誠16世名人との対局を振り返った。得意な「矢倉戦法」を紹介し、「藤井聡太…     [記事全文]

2017/10/07 15:27 【北日本新聞】