47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  富山 >  ナシ畑にカラス対策 富山と射水76.8ヘクタール 県が黒ワイヤ設置

 県議会は6日、経営企画(筱岡貞郎委員長)、厚生環境(向栄一朗委員長)、農林水産(瘧師富士夫委員長)の3委員会を開いた。カラスによる呉羽梨の被害を防ぐため、県は2020年までに富山、射水両市のナシ畑の55%に相当する76・8ヘクタールに黒色のワイヤを張り巡らせる。テグス(糸)で畑を覆う従来の対策に比べて、被害は5分の1に減ることが実証試験で確認されている。主力の幸水と豊水の畑から重点的に整備を進め、年間5千万円を超える被害額の減少を目指す。 農林水産委員会で、吉田勉氏(公明)の質問に農村振…     [記事全文]

2017/06/06 23:48 【北日本新聞】