市議会委で説明 年5万人受診対応 富山市は、老朽化した市救急医療センター(同市丸の内)を、約三キロ南側の市民病院(同市今泉北部町)隣に移転する工事を七月に着工する。二〇一一年度中に開所する方針。十六日、市議会厚生委員会で市側が説明した。 新施設は二階建てで、広さは現在の約二倍の約千五百平方メートル。約一・四倍の年間五万人の受診者に対応できる。 運営は従来通り市医師会に委託。内科、小児科、外科に加えて、現在、開業医が自病院で当番対応している眼科、耳鼻科、皮膚科の機能のセンター… [記事全文]
2010/03/17 00:00 【中日新聞】
