放射線 新導入機器の見学会 富山労災病院(魚津市)は十六日、四月から同病院で稼働する放射線治療装置「リニアック」の見学会を開いた。同病院はリニアック導入で、核医学診断装置「PET-CT」と合わせて、がんの早期発見と放射線治療の体制が整う。 機器を見学した沢崎義敬市長は「安心して治療を受けられる体制になった。病院の全面改築も支援したい」と、市内唯一の公的病院の医療体制の確立に期待した。 リニアックは、エックス線や電子線などの放射線を照射して、がんを治療する医療機器。導入したの… [記事全文]
2010/03/17 00:00 【中日新聞】
