冬型の気圧配置となった16日の県内は、時折雨が降るぐずついた天気となった。富山市稲荷町の越中稲荷神社では早咲きのツバキカンザクラがほころび、境内を華やかに彩っている。 ツバキカンザクラはソメイヨシノより濃いピンク色が特徴。境内に2本あり、通り掛かった人たちは足を止め、鮮やかな花に見入っていた。開花は昨年より5、6日遅く、今は三分咲きほど。山田方輝(まさてる)宮司は「春分の日の21日ごろ満開になるでしょう」と話していた。 富山地方気象台によると、16日は前日の暖かい空気が残り、最高気温は富… [記事全文]
2010/03/17 01:55 【北日本新聞】
