射水市の片口小児童ボランティア委員会は16日までに、全校児童や地域に呼び掛けて 回収したアルミ缶の収益金3万円で車いす1台を購入した。車いすは17日、同市七美の 特別養護老人ホーム「七美ことぶき苑」に寄贈する。 片口小は2008年度に続き、今年度も回収したアルミ缶の収益金で車いすを購入し、 七美ことぶき苑に贈ることにした。毎月1日、15日や運動会、学習発表会の開催時にな ど集中的に回収した。 委員長の塩谷季莉花さん(6年)は「1年間かけて集めたアルミ缶で、お年寄りが使う 車いすを用意… [記事全文]
2010/03/17 02:04 【北國新聞】