桜の名所として知られる氷見市の朝日山公園に十五日、温かい光で夜桜を照らす「観桜ぼんぼり」が取り付けられた。二十七日から四月下旬までの午後六~十一時まで明かりをともし、花見客を迎える。 この日は、市観光協会青年部のメンバー約二十人が高さ二メートルの立てぼんぼり百本を園内の遊歩道に設置した。つりぼんぼり五十個を桜の枝に結んだ。 同協会は「今年も大勢の人に樹齢五十~七十年の立派な桜を見てほしい」と来場を歓迎している。 同園は広さ二・五ヘクタールにソメイヨシノ二百七十本を植えて… [記事全文]
2010/03/16 00:00 【中日新聞】
