二十五日に氷見市で開幕する「第五回春の全国中学生ハンドボール選手権大会」(北陸中日新聞後援)に向けて、同市比美町の住民が三重県鈴鹿市にある同県代表の白子中学校男子、女子両チームを応援する千羽鶴の飾りを作った。 同大会では、氷見市内の各地域が応援団として出場チームを県ごとに担当。比美町は第一回大会から三重県を受け持っている。 今年も同町商店街の女性店主らでつくる「潮風21おかみさん会」のメンバー約二十人が一カ月間かけて、赤、青色の紙で折った千羽鶴の飾り二つを作った。二十五日に宿… [記事全文]
2010/03/16 00:00 【中日新聞】
