上市町法音寺の北アルプス文化センター(立花芳一館長)でレコーディングされた音楽CDが50枚を超えた。ことし25周年を迎える“老舗ホール“ながら、丁寧なメンテナンスで質の高い音響が保たれ、音楽関係者から「いい年の取り方をしている」と評価されている。 北アルプス文化センターは昭和60年に町が整備した。千席の客席からなるホールを備え、現在は町健康文化振興財団が指定管理者として管理・運営をしている。クラシックCDを手掛けるオクタヴィア・レコード(東京)の江崎友淑(ともよし)社長がセンターの音響や… [記事全文]
2010/03/16 01:49 【北日本新聞】
