47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  鳥取 >  独特の温かみ放つ石仏画 病気リハビリ兼ね松嶋さん

 鳥取県倉吉市の伝統の和凧(だこ)「倉吉いか」の制作などで知られる同市瀬崎町の松嶋政男さん(79)が、長谷寺(同市仲ノ町)の八十八カ所の石仏のスケッチを完成させた。病気のリハビリを兼ね、思いを込めて描かれた石仏の絵は、独特の温かみを放っている。 松嶋さんは昨年7月に脳血栓を患い、入院を余儀なくされた。退院後、8月中旬ごろからリハビリがてら、徒歩で行ける近くの寺を巡り、スケッチを始めた。 中世ごろから四国八十八カ所の寺院を巡り、札を納めて祈願する風習が盛んになり、松嶋さんの自宅近くの長谷寺に…     [記事全文]

2017/10/07 11:18 【日本海新聞】