関西で鳥取県産の農林水産物の直販が広がっている。関西地区で約60店舗を展開する阪急オアシスは、リニューアル店舗の鮮魚売り場の一部を県産海産物によるコーナーに切り替えたほか、千里大丸プラザ・大丸ピーコック(大阪府豊中市)も、3月に常設の県産品販売コーナーを開設予定。これまで量確保の問題などから取り扱いが限定的だった県産品だが、新鮮さや希少価値から存在が見直されつつあるようだ。珍しさ売りに 昨年10月下旬に店舗をリニューアルした阪急オアシス守口店(大阪府守口市)の鮮魚コーナー。モサエビやハタ… [記事全文]
2012/02/23 09:55 【日本海新聞】
