東日本大震災の被災地で建設する応急仮設住宅用の基礎杭を載せたトラックが15日、鳥取県三朝町森の県中部森林組合三朝支所から、仮設住宅資材集積地のある福島県古殿町に向けて出発した。現地には16日に到着する予定。 県森林組合連合会が、震災発生後の3月17日に、基礎杭の収集を県内の8森林組合に呼び掛けた。各組合が快く応じ、間伐材を長さ1・5メートルの杭に加工して準備していた。 この日は、集まった杉の木約800本を10トントラックに乗せて出発。同連合会の近藤敏夫専務が、県中部森林組合の篠原傳さん(… [記事全文]
2011/05/16 09:44 【日本海新聞】