任期満了に伴う倉吉市長選挙が21日、告示される。立候補を予定しているのは、元県病院事業管理者の石田耕太郎氏(60)=同市上米積=と自営業の岡本義範氏(58)=同海田南町=の2氏。現職の長谷川稔市長(63)=2期、同小田=は今期限りでの退任を表明しており、新人同士の一騎打ちが確実となっている。 選挙戦では、人口5万人割れが目前となっている市の若者定住対策や子育て支援▽相次ぐ大型店の閉鎖などで疲弊した市内経済の立て直し▽県中部地区の中核都市としての機能向上−などが争点となっている。 前哨戦は… [記事全文]
2010/03/20 10:05 【日本海新聞】
