47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  鳥取 >  巨大柱根など重文指定 出雲大社境内遺跡 

 19日に行われた国の文化財審議会答申で、島根県出雲市の出雲大社(いずもおおやしろ)境内遺跡から出土した旧本殿の巨大柱根と関連遺物計70点が重要文化財に指定されることになった。神社建築史だけでなく歴史的にも意義深く、高層建築という特異な本殿を持った同社の実像をめぐる議論が一層深まると期待される。 出雲大社は、10世紀に書かれた平安貴族の教科書「口遊(くちずさみ)」に、当時15丈(約45メートル)あったとされる奈良の東大寺大仏殿をしのぎ日本一の高さだったとある。 同社の伝承では、本殿の高さは…     [記事全文]

2010/03/20 10:04 【日本海新聞】 

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