47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  鳥取 >  輸出本格化の障壁に 中国向け水産品の新検査制度 

 日本から中国に水産品を輸出する際に行われることになった新しい検査制度が、西日本有数の漁業基地・境港などから水産品を輸出する際の大きな障壁になっている。従来に比べて検査費用などが多額な上、検査窓口が減ったことで場合によっては輸出に間に合わないケースが出る可能性があるため。境港からは中国向け水産物輸出が本格化しようとする矢先だけに、関係者は頭を悩ませている。 新制度は昨年11月の厚生労働省部長通知に基づいて2月から始まった。中国に鮮魚、水産加工品などを輸出する際、最終加工・保管施設の登録に加…     [記事全文]

2010/03/20 10:03 【日本海新聞】 

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