昨年6月に就航した境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の振興策について、関係3地域で話し合う「海運航路活性化推進協議会」の初会合が18日、鳥取県庁で開かれた。国境を越えた商談の成立や旅客を増やすため、3地域の情報を共有するサイト「北東アジア貿易観光情報センター」の設置や青少年の交流事業を実施することに合意した。 平井伸治知事と韓国・江原道の金振※(キムジンソン)知事、ロシア沿海地方のダリキン知事が昨年9月、協議会の開催を申し合わせ、半年かけて実現にこぎ着けた… [記事全文]
2010/03/19 09:45 【日本海新聞】
