47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  東京 >  都内公立中教員の7割、過労死ライン 小・高も3割超える

 都教育委員会は、公立中学校教員の7割近くが過労死ラインとされる週60時間超の在校となっているとする調査結果を公表した。小学校や高校でも3割以上の教員が過労死ラインに達していることも判明、文部科学省が昨年行った全国調査の中学57・7%、小学校33・5%を上回った。都はこうした実態を踏まえて、来年2月までに働き方改革の計画を策定する。 調査は今年6~7月、都内の公立学校105校を抽出して実施。3380人から回答を得た。 都教委によると、週60時間超の教員は中学校で68・2%。このほか特別支援…     [記事全文]

2017/11/11 07:04 【産業経済新聞】