47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  東京 >  昔の福生 水彩で 窪田成司さん(86)

 昭和初期の福生市内を描いた水彩画の特別展示「福生むかし絵II」が、市郷土資料室(熊川)で開かれている。市内の左官業窪田成司さん(86)が、平成になってから記憶を頼りに描き始めたもので、当時を知る人が「確かにこうだった」と驚くほどの正確さという。 (林朋実)  窪田さんはもともと絵が趣味。一九九二年に福生天王囃子(ばやし)が市登録文化財になったのを知って、昭和初期の祭りのはんてん柄を描き起こしたのを機に、当時の地域の情景を描くようになった。  現在も絵筆をとっており、昭和初期~二十年代ごろ…     [記事全文]

2017/11/10 08:00 【東京新聞】