47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  東京 >  移民の現状を2世が報告上智大で7日から講座スタート

 日本に来て働き、暮らしている移民。その子どもたちの中から、移民を研究テーマにする研究者が生まれている。移民の家族が暮らす日本社会の現状、課題などを、七日から上智大四谷キャンパス(千代田区)で始まる連続講座「移民二世からの研究発信」で報告する。 (飯田克志)  日系ブラジル人で同大客員研究員の篠原ロンカット・マリアナさん(35)が初回の担当。愛知県豊田市の保見団地の移民コミュニティーについて報告する。  篠原さんは一九九一年、九歳の時、日本で働こうと考えた両親と来日。自動車関連工場で働く南…     [記事全文]

2017/10/05 08:00 【東京新聞】