47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  東京 >  <マンガ家たちの東京物語>(1)藤子不二雄(森下)

 戦後、復興から経済成長に向かっていた東京は、漫画にとっても熱い青春の舞台であった。現在の漫画大国・ニッポンを生んだあの日の伝説の地を、マンガ研究家の中野晴行さんが探訪した。 (随時掲載)  都営地下鉄・森下駅を降りて清澄通りを南に歩くと、高橋(たかばし)のらくろードという商店街がある。  高橋夜店通りが元々の名だが、一九九九年に通りにある江東区森下文化センター内に戦前の人気マンガ「のらくろ」の作者・田河水泡(たがわすいほう)の遺品などを展示する「田河水泡・のらくろ館」が併設されたのを機に…     [記事全文]

2017/08/12 08:00 【東京新聞】