47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  世界ラフティング 徳島県勢 首位発進

 6日午前に三好市の吉野川上流で競技が始まったラフティング世界選手権は同日午後も熱戦が繰り広げられ、4種目のうち2種目が行われた。徳島県勢は、オープン(年齢区分なし)女子に日本代表として出場している「ザ・リバーフェイス」が2種目を終えた時点で、総合優勝争いの首位に立った。 リバーフェイスは、1艇ずつ川を下って短距離(約300メートル)のタイムを競う「スプリント」で2位に入った。1対1で先着を争う「H2H(ヘッド・トゥ・ヘッド)」では、初戦で米国、準決勝でチェコを破って決勝に進出。オランダに…     [記事全文]

2017/10/07 10:11 【徳島新聞】