47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  県議会、見直し要望へ 本四割高、民主含む全会派結束 

 徳島県議会は21日午前、本州四国連絡道路が割高となる高速道路の新料金制度に対し、国土交通省に見直しを求めることを決めた。近く藤田豊議長、杉本直樹副議長と民主系を含む全会派の代表者が上京し、国交省や民主党などを訪れて要望する。全会派代表がそろって国への要望活動を行うのは初めて。急きょ各派会長幹事長会を開き、全会一致で了承した。 会長幹事長会では、藤田氏が「新料金制度は四国を差別し、地域間格差を拡大させるもので、到底受け入れることはできない。19日には四国の正副議長会議として要望したが、県議…     [記事全文]

2010/04/21 14:53 【徳島新聞】