犯罪捜査などで活躍する警察犬の競技会が18日、徳島市大松町の県警察犬訓練場であり、シェパードやゴールデンレトリバーなどが能力を競った。 警察犬の部と、訓練中の無資格犬の部に23匹が出場。においを手掛かりに逃走した犯人を追う「足跡追及」と、遺留品に見立てた品物と同じにおいがついた布を選び出す「臭気選別」の2種目で日ごろの訓練の成果を発揮した。指導員を目指す人が、警察犬を使って犯人を捜す競技もあった。 審査の結果、足跡追及では警察犬のシェパードのアルナ号(雌3歳、飼育者・武市次信さん)、臭気… [記事全文]
2010/04/21 10:56 【徳島新聞】
