徳島阿波おどり空港と三好市の阿波池田バスターミナルを結ぶ「にし阿波観光交流バス」の社会実験開始を控え、県と県西部2市2町の官民15団体が20日、促進協議会を設立した。県内外で観光バスの利用をPRし、本格運行を目指す。 県西部県民局三好庁舎であった設立総会には、県と市の担当職員や商工会会長ら25人が出席。参加団体のホームページで観光バスを周知するほか、各停留所にポスターを掲示して利用を呼び掛けることを決めた。羽田空港などでキャンペーンも行う予定で、出席者からは「バスでの観光なら地酒もPRす… [記事全文]
2010/04/21 10:54 【徳島新聞】
