47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  裁判員裁判、聴覚障害者が対応確認 徳島地裁で研修会 

 NPO法人県聴覚障害者福祉協会と全国手話通訳問題研究会徳島支部、徳島地裁は4日、聴覚障害者が裁判員に選ばれた際の対応を検討する研修会を開いた。高知地裁で1月、聴覚障害者を裁判員候補者として呼び出しながら手話通訳者を手配していなかった問題が起きており、協会はきめ細かな配慮を求めた。 研修会は、徳島地裁の裁判員選任手続き室や裁判員裁判用法廷、評議室で実施。聴覚障害者38人と手話通訳士・通訳者8人に、地裁職員が障害者が候補者や裁判員となった際の対応を説明した。 法廷では、職員が検事や弁護人、被…     [記事全文]

2010/03/05 10:25 【徳島新聞】