美波町の日和佐小学校の児童と保護者が7日、同町日和佐沖で捕れたアオリイカを使って一夜干し作りに挑戦した。 親子21組47人が、同町日和佐浦の漁師・灘和重さん(46)らからアドバイスを受けて、胴の長さ20センチほどのアオリイカを調理。子どもたちは真剣な表情で包丁を握って胴を開いたり、皮をはいだり。墨などを洗い流した後、真っ白く輝いたイカに竹ぐしを刺し、中庭の廊下につるした。 一夜干しは、それぞれ家に持ち帰り、ひと晩、乾燥させれば出来上がり。3年生の松本栞さん(9)は「完成が楽しみ。家族みん… [記事全文]
2010/02/08 10:40 【徳島新聞】
