47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  鳴門「第九の里」物産館 PRへ 「バラッケン」登場 

 鳴門市の大麻町商工会が道の駅「第九の里」物産館(大麻町桧)のオリジナルキャラクター「バラッケン」=イラスト=を作った。ドイツ犬に音符などを組み合わせたデザインで、観光パンフレットに使用する。3月末にはバラッケンをデザインした大谷焼も売り出す。 バラッケンは、板東俘虜(ふりょ)収容所でドイツ兵が生活した兵舎「バラッケ」と犬を組み合わせた。第九交響曲日本初演の地にちなみ、ドイツ原産のダックスフントの背中がピアノの鍵盤、鼻は音符になっている。 物産館は2006年7月のオープン以来、順調に売り上…     [記事全文]

2010/02/08 10:38 【徳島新聞】